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雰囲気
久しぶりに物撮りしたのをチェックしていましたが・・・
そろそろ物撮り時はキチンとバック紙を用意したり
照明を調整して一部反射写りしないようにするべきですが
いつまで経ってもしないのは性格ゆえでしょうか(´・ω・`)

ガラス関係はショップの画像などを見ていては「綺麗だなー」と
ほーっと見惚れてはこういう写真撮りたいなとは思うのですが・・・
自分ができる範囲で撮って、自分が満足できる綺麗に撮れたなーが在れば
そこで止まってしまっていますね。それでも心から楽しめているから良いとしましょう(オイ

a bar at homeを意識して照明で色味を遊んだ際の画像
いつも通り、設定も特にせず、一度オートで撮影した後、
そこから明るさや色味を確認しマニュアルで遊んでいます

クライホウ

アカルイホウ

暗い方がホームバーな雰囲気が出ている・・・かな?
遠近感が色の濃さの上下で出やすく
ボールもフチから底まで奥行きが在るように見えるのも暗い方の特徴でしょうか。

一方、明るい方は奥行きは減り平坦気味ですが
グラヴィールの彫りに反射し模様をクッキリさせてくれるのが明るい方の特徴でしょうか。

んー・・・完全に好みの問題で人様が見ればどっちも一緒な気がしますね

グラヴィール物はガラス作品で一番物撮りし難いです。
おまけにこれは磨きも行われているので反射・反射で白写りしまくりで
なかなか透き通ったものを撮れません
# by jikannjyou13 | 2012-04-19 20:10 | おぶじぇ 小物 | Comments(2)
赤熊
手軽に部屋の雰囲気に変化を付けれるので
ポンポンと増えているぬいぐるみシリーズ
かといって女の子な部屋だったり
お姫様な部屋にはなっていませんよ
間違ってもなっていませんよ(´・ω・`)
シュタイフ社の去年新たに設けられたコレクション向けのシリーズで
新しいライフスタイルを提案する「シュタイフセレクションシリーズ」
これまでシュタイフで使われたことのない新素材を導入していく限定ラインだ

新素材といっても基本はウールフェルト生地のようだ。
シュタイフ社の原点の針刺しや初のぬいぐるみがフェルト生地の象さんだっただけに
新素材と言うより原点回帰と言った方が正しいかもしれない
出た当初は冬季限定と思われていたが
2012年の同シリーズの春夏販売の物でマリンをイメージした物も
同生地で登場した事により、ウールフェルトと言えどオールシーズン扱いのようだ
マフラーなど付属品で季節感を出している模様

これも根っからの大人向けのインテリア用。
一応、洗えて清潔と説明もあるが、
本国でも純粋に子供向けとして勧めて販売はされていない
この画像が現物に近い色
イギリス製の伝統的な高密度ブリティッシュウールのような生地
通常のベアと違ってかなり蟹股。
某赤Teeシャツの下半身露出黄熊さんスタイル
アンティークベアで見る形状で
間の抜けた、しかしどこか安らぎのある雰囲気

ただここ数年のシュタイフが筆頭に主張している
頭や手足のジョイントが緩いアンティークスタイル
個人的にこれは気に入らない点だ
アンティークやヴィンテージのベアが手足が緩いのは
それだけ使用されてきて緩んでいる「使われてきた味」
『大人向け』に製作されている一部のモデルは
わざわざそれらの雰囲気を出す為にジョイントを緩くするのが
ここ最近のトレンドになりつつある。
生地をアンティーク加工する事は今まで在ったが
ピンピンの新品生地にジョイントだけダメージ加工を施す事は
個人的にわざわざそれを再現する必要があるのだろうかと疑問に思う。
(関節緩み処理は関節部の生地の擦れ痛み防止という声もあるが、
 実際の子供の側に居続けたベアでさえこの箇所だけ擦れて破れるなどは希)

どんな物でも古いものに似せようとするうちに
気が付くと別の物になってしまう
まさにそれだ

まぁ私はインテリア使用なので緩い関節も
どうこう言う立場でないと言えばないのですがね(´サ`)
イームズの黒シェルサイドチェアに座らせる予定でしたが
思った以上にアルミとも相性がイイので
冷たいが我慢して座って頂いている。
絵画パネルも加えて似非ヴィンテージな雰囲気に。
結構気に入っている組み合わせだったりする
そろそろマフラー外してスカーフにしてやる必要が出てきましたが
# by jikannjyou13 | 2012-03-19 05:28 | おぶじぇ 小物 | Comments(2)
IWC 2012 どこか違う。
エラーして消えていたので最アップ
今年度の詳細開示はかなり早かったかな?
IWC 2012
ある程度想像していましたが、極めて予想通り、
「大型化」、
また去年からのIWCが傾倒している「デザインの若返り」。

私個人的ナ意見でキツく言えば、今年度のラインナップは全体的に
無名メーカー、もしくはリーズナブルなメーカーが
売れているブランドのデザインを
真似ちゃいました なデザインに見えます。
この前のアクアタイマーを一新した時よりも一層、そう見えます。

「駄目」なデザインではない。
かといって、「これだ」とうなづけない自分が居ます
毎回、「確かに仕上げの良さはIWCだ」と思えるのですが、
このデザインはIWCでなくても良いのではないか
そんな気持ちです。
 どこか違う。 IWCに限らず
画像でもベゼルの仕上げはああ、IWCだなと思うのですが・・・
(これらの画像はプロモーション用画像で補正ありで実物と違いますが)


海外フォーラムでは
「近年のIWCは悪い意味でただのブランド、ブランド費を乗せ過ぎて物の割りに高価すぎる」
と昔よりも一層、見る機会が増えましたが、
今後はこのような声にもどのようなマーケティングで答えていくのか楽しみです。
 個人的には、リーズナブルなモデルも(一応、)出しつつ、
 今以上にブランド化していくのでは?と考えています

また他社が完全自社開発のムーブメントや
ムーブメント会社との提携での専用ムーブメントが
爆発的に増えてきているのに対して
IWCはETAを元にしての追加考案で作られた自社ムーブメントが
まだまだ多いだけにそろそろ、自社構想である新機軸による完全自社開発を増やさなければ
特に同価格帯の争いでは目立たなくなるのではという気もします。

7750の構造を元に作られた80110calibreなどの80000 Familyは私は大好きですが
やはり構想から製造まで完全自社の方を望んでいる人が多いのも事実ですので。
 ゼニス社のようにオールドムーブメントの復刻だけでも
 比較的手早くできかなり売れるのではとふと思いましたが・・・
 オールドのパーツも必要なら復刻してまで修理するのだから
 技術的に余裕でできる筈ですが
 まあ・・・やらないでしょうね今のIWCだと。



他のメーカーもこれから情報がドッと出てきますが、
チラホラ見る限り、
やはりどことも大型化とデザインの若返りが多い気がします。


それにしても私のインヂュニア40mmの仲間と言うか
本来のコンセプトを無視するシースルーバックモデルが増えてきましたねIWC
もういっそ、宣伝でも
「あくまでもプロ仕様ではない、パイロットウォッチを意識したラグジュアリーだ」
などと堂々とコンセプトを出して明確にすればそういう売れ方でもっと売れるのではと。
実際そういう物も増えてきていますし悪くはないと思うのですが

そう言えば以前のモデルチェンジで
耐磁性能などが大幅性能ダウンしたパイロットシリーズですが
今回はどうなるやら?

また現在IWCはETAとセリタの双方使用しているのは間違いないようですが
日本ではこれらの情報は極めて少ない気がします。
セリタに関してはポートフィノシリーズにて、
パイロットでは使わない
またグランジャンと言われるレーベルの存在(IWC出資の専属セリタ)
フォーラムや海外での情報媒体では様々な情報がありますが
また日本では現行パイロットシリーズはセリタへの注文と
有名店のブログでも書かれていたり人づてに聞いた事も在りますが
実際はどれがどうなっているのか興味があります
自分でIWCに問合せすれば済む話ですが面倒なのでしていません(オイ
# by jikannjyou13 | 2012-01-18 06:37 | 時計 | Comments(0)
謹賀新年

あけました。
今年も宜しくお願いします。
身の回りがゴタゴタしていますのでこれにて。。。
# by jikannjyou13 | 2012-01-02 22:59 | 戯言 | Comments(0)
めりーくりすます

時間も無かったのでかな~り微妙なイラストに。納得できぬ。。。
時間があれば油絵でもするつもりでしたが、あえなく断念。
画用紙はいつもの黒の方が良かったかも・・・

上の鳥は白ハト。ジーザス・クライストの父。
ようするにヨシュアのお父さんである「神」を意識。
一応クリスマスもあっちの行事ですのであえて宗教的要素を入れてみました。
本来ならば聖ニコラスを描くべきでしょうが
リアルなオッサンを描いてももしお孫さんが見たら泣くので自重(笑

クマさんも微妙なマルコメさんに(汗)
かといって口の輪郭を描くとえらい疲れたオジサンみたいになったので
3枚ほど描き直しに
モデルにしたテディベアはシュタイフの今年度の限定モデル。後日UPします

さて、イヴに用事はないので本日はふさわしい映画でも見ましょうか。
『サタンクロース』でも(笑)

ものすごくB級なブラックコメディです
# by jikannjyou13 | 2011-12-24 17:31 | 戯言 | Comments(0)
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もはや単に購入物紹介なブログ(苦笑) インテリア、デザイン物、小物収集が趣味のサガの日記 「世の中にこんな変わった物が在るんだ」と関心をもって頂ければ幸いです。  嵯峨 三 (Saga Mitabi)

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