エラーして消えていたので最アップ
![]() IWC 2012 ある程度想像していましたが、極めて予想通り、 「大型化」、 また去年からのIWCが傾倒している「デザインの若返り」。 ![]() 私個人的ナ意見でキツく言えば、今年度のラインナップは全体的に 無名メーカー、もしくはリーズナブルなメーカーが 売れているブランドのデザインを 真似ちゃいました なデザインに見えます。 この前のアクアタイマーを一新した時よりも一層、そう見えます。 ![]() 「駄目」なデザインではない。 かといって、「これだ」とうなづけない自分が居ます 毎回、「確かに仕上げの良さはIWCだ」と思えるのですが、 このデザインはIWCでなくても良いのではないか そんな気持ちです。 どこか違う。 IWCに限らず 画像でもベゼルの仕上げはああ、IWCだなと思うのですが・・・ (これらの画像はプロモーション用画像で補正ありで実物と違いますが) ![]() ![]() 「近年のIWCは悪い意味でただのブランド、ブランド費を乗せ過ぎて物の割りに高価すぎる」 と昔よりも一層、見る機会が増えましたが、 今後はこのような声にもどのようなマーケティングで答えていくのか楽しみです。 個人的には、リーズナブルなモデルも(一応、)出しつつ、 今以上にブランド化していくのでは?と考えています ![]() また他社が完全自社開発のムーブメントや ムーブメント会社との提携での専用ムーブメントが 爆発的に増えてきているのに対して IWCはETAを元にしての追加考案で作られた自社ムーブメントが まだまだ多いだけにそろそろ、自社構想である新機軸による完全自社開発を増やさなければ 特に同価格帯の争いでは目立たなくなるのではという気もします。 7750の構造を元に作られた80110calibreなどの80000 Familyは私は大好きですが やはり構想から製造まで完全自社の方を望んでいる人が多いのも事実ですので。 ゼニス社のようにオールドムーブメントの復刻だけでも 比較的手早くできかなり売れるのではとふと思いましたが・・・ オールドのパーツも必要なら復刻してまで修理するのだから 技術的に余裕でできる筈ですが まあ・・・やらないでしょうね今のIWCだと。 ![]() 他のメーカーもこれから情報がドッと出てきますが、 チラホラ見る限り、 やはりどことも大型化とデザインの若返りが多い気がします。 それにしても私のインヂュニア40mmの仲間と言うか 本来のコンセプトを無視するシースルーバックモデルが増えてきましたねIWC もういっそ、宣伝でも 「あくまでもプロ仕様ではない、パイロットウォッチを意識したラグジュアリーだ」 などと堂々とコンセプトを出して明確にすればそういう売れ方でもっと売れるのではと。 実際そういう物も増えてきていますし悪くはないと思うのですが そう言えば以前のモデルチェンジで 耐磁性能などが大幅性能ダウンしたパイロットシリーズですが 今回はどうなるやら? また現在IWCはETAとセリタの双方使用しているのは間違いないようですが 日本ではこれらの情報は極めて少ない気がします。 セリタに関してはポートフィノシリーズにて、 パイロットでは使わない またグランジャンと言われるレーベルの存在(IWC出資の専属セリタ) フォーラムや海外での情報媒体では様々な情報がありますが また日本では現行パイロットシリーズはセリタへの注文と 有名店のブログでも書かれていたり人づてに聞いた事も在りますが 実際はどれがどうなっているのか興味があります 自分でIWCに問合せすれば済む話ですが面倒なのでしていません(オイ ![]() あけました。 今年も宜しくお願いします。 身の回りがゴタゴタしていますのでこれにて。。。 ![]() 時間も無かったのでかな~り微妙なイラストに。納得できぬ。。。 時間があれば油絵でもするつもりでしたが、あえなく断念。 画用紙はいつもの黒の方が良かったかも・・・ 上の鳥は白ハト。ジーザス・クライストの父。 ようするにヨシュアのお父さんである「神」を意識。 一応クリスマスもあっちの行事ですのであえて宗教的要素を入れてみました。 本来ならば聖ニコラスを描くべきでしょうが リアルなオッサンを描いてももしお孫さんが見たら泣くので自重(笑 クマさんも微妙なマルコメさんに(汗) かといって口の輪郭を描くとえらい疲れたオジサンみたいになったので 3枚ほど描き直しに モデルにしたテディベアはシュタイフの今年度の限定モデル。後日UPします さて、イヴに用事はないので本日はふさわしい映画でも見ましょうか。 『サタンクロース』でも(笑) ![]() ものすごくB級なブラックコメディです ![]() 台風前夜のような大風に分厚い雲が三層ぐらい在って コンディションは微妙・・・ とりあえず雲さえなくなれば名物の「赤い月」が見れますね なくなればですが 暗さに強いとはいえ望遠レンズもないので今回はEOS40Dは出さず。 あまりに寒いのと体調が優れないので面倒になったのも本音の一部(オイ 赤い満月が来るぞーとここぞというピーク時には 超絶分厚く広大なチョベリバ雲が:( 全く赤い月が見えない・・・ 結局雲から顔を出した頃には赤い満月が終わった辺りから 残念・・・ 今年は各地によってかなり天候が違ったようで 赤い満月を見れた地域は羨ましい限りです とりあえず月の満ち欠けの動きを見れただけでも良かったかな? ![]() ![]() 星は普段から条件が良ければ名所並みに見える地域でもあるので 冬のダイヤもいつも通り輝いてハキハキしているなーと(これはこれで最高の贅沢なのですが) むむむ、やはり赤い満月だけが心残りです ![]() 親族の結婚挨拶が在ったので 若い新婚さんという事で元応接間の自室を今風(?)の 応接セッティングした際に生けた花の一つ。 そのままホストファミリーのバースデーカードに用いれそうだったので モノクロでパチリ というより本来、元々この生け花に限ってはホストファミリー用に構想していた物 応接用には「白のテーブルにグレーのクリスタルに白や桃色の花がいいなあ」と Holmegaard社のFlora small ![]() を購入したら郵便屋さんに破壊される事に・・・ しかも2回(T_T)そこに廃盤が重なって在庫がなくなり 私の手元には結局ありません:( 少し前のホルムガードと言えば中国製に切り替えて 極めて粗悪な品質を生み出すようになってしまったものの あまりに不評だった為、 再度、ガラスに長けたトルコやポーランド製に戻して再出発したホルムガード 今回のFloraも比較的中国製に切り替わる以前の品質で中々良かったのですが・・・ この際デンマーク製の復活を希望とまで言わないからせめて安定した トルコ、ポーランド製は継続してほしいところだ・・・ おっと話が脱線してしまった・・・ 本当は別々のお祝い事に一つの花を流用するのは ちょっと気が引けますがまあ本人に説明するわけでもないですしヨシとします(^^;) 生きている花に対して無機物感ある磁器、 そこにテディベアのようなモフモフしたモヘアが重なると よりいっそう難しい物撮りに感じます 季節感を感じない生活をしているので 花を生けると旅行しているような気分になれます 体の中で止まっている時間が動きますね 作法も知らない男の勝手気ままな生け花ですが できればお作法も勉強したいところです。 何よりもお金が必要なので無理ですが(トホホ 花瓶は鳩がモチーフであるローゼンタール社のポロ 花瓶自体の主張が強過ぎる一輪挿しなだけに極めて花との相性が難しい。 あえて葉の無い(実際は下部にあるが)ガーベラに 緑の艶やかなリリウム"カサブランカ"の葉を一つ添えて引き締めに 新婚さんの座る座席に合わせて片面寄りの構成です 気が付いたら増えているクマさん。 最近クマさんにスカーフを巻くのがマイブーム。 え?男なのに気持ち悪いって? インテリアだから良いんです(笑) 疲れて乾いた心への癒しなんです・・・多分 (そもそも自室に全く入らない今日この頃) シュタイフ社のシュタイフクラブイベントテディベア2011のEVE(イヴ)ちゃん 子供用ではなくドイツ本国でも大人向け(インテリア用)として販売されているものです。 会員イベント開催期間中からイベント終了後数週間の期間限定製作の為、 元々価格が押さえられているクラブイベントテディですが円高により更にお得に。 シュタイフ自体、完全ドイツ生産に戻ったので安心クオリティ 悲しいかな超円高のおかげで昨年からシュタイフ社のテディベアが かなーりお手頃になっています。値引きのあるショップならばほぼ現地価格に。
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もはや単に購入物紹介なブログ(苦笑) インテリア、デザイン物、小物収集が趣味のサガの日記 「世の中にこんな変わった物が在るんだ」と関心をもって頂ければ幸いです。 嵯峨 三 (Saga Mitabi)
by jikannjyou13 カテゴリ
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